要らないファイルもGitHubにアップしていたので、アップしないためのメモ

GitHub初心者のかたつむりです!
debug.logなどのGitHubにPush(アップ)しなくていいファイルもPushしていたので、.gitignoreなどのメモです。
(いままでnode_module以外全部Pushしてたよ…w)

アップしないようにする設定

Gitを導入した時に.gitignoreってファイルができます。
ここに、Push(アップ)したくないディレクトリ(フォルダ)やファイル名を書くと、Pushしないでくれるみたいです。

# .gitignore

# See https://help.github.com/articles/ignoring-files/ for more about ignoring files.

# dependencies
/node_modules

# testing
/coverage

# production
/build

# misc
.DS_Store
.env.local

npm-debug.log*

書き方などは↓の記事を参考に。
.gitignore の書き方。ファイル/ディレクトリの除外

注意

.gitignore に記載されたファイルは、記載された時点で「Git の追跡対象から除外される」のではなく「まだ追跡されていないファイルが指定されていれば、git add の実行時にも、追跡を開始しないようになる」

.gitignore の書き方。ファイル/ディレクトリの除外

※もう既に追跡をしている場合はすぐに反映されないので次の工程に移る

既に追跡してしまっているファイルを追跡対象から外す

もしすでに追跡してしまっているファイルを Git の追跡対象から除外したいのであれば、下記のコマンドでインデックスからファイルを削除し、トラッキングを停止することができます。
このコマンドを、.gitignore による除外設定と同時に実行して下しさい。

.gitignore の書き方。ファイル/ディレクトリの除外

git rm --cached <FILE_NAME or DIRECTORY_NAME>

これを、コマンドプロンプトとかシェル?とかターミナルで打つみたいです。
コマンド打つ場所は、作業しているディレクトリ(フォルダ)の.gitってファイルがあるディレクトリ(フォルダ)です。
↓こういう表示になっていたらOK。

## コマンドプロンプトとかシェルとかターミナルの表示
(省略)\(作業しているフォルダ)\(.gitがあるディレクトリ)\(対象のファイルがあるディレクトリ)>

(Git初心者かたつむりはどこで打っていいかわかんなくて困りました。)
コマンドプロンプトでその場所までいく方法はまた今度。
ググってください。

ちなみに私はAtomエディタを使っていて、作業しているフォルダでターミナルを開ける拡張機能(パッケージ)を導入しているので、めっちゃ作業はかどります。
(Windowsとかの標準のコマンドプロンプトでやると、作業しているフォルダで実行するまでに作業工程が多い)

.gitignoreに書く基準

じゃぁどのディレクトリ(フォルダ)やファイルを.gitignoreに書くのか…
わからないw

とりあえず、デバックログ(エラーなどのログ)は要らないなと思ったのでいいんだけど、他は…?

参考サイト貼っておきます。

[Git] .gitignoreの仕様詳解

いままでGitHubにアップしていたものはどうなるの?

.gitignoreに書いて追跡も削除したら、GitHubにすでにPushされているものはどうなるんでしょう…。

git pushでGithubにアップロードしたファイルをgitignoreしたい場合に加え、ファイルが重要ではなくコミット履歴が残っても平気な場合は、以下の方法で解決することが出来ます。

git rm -r --cached [ファイル名]を実行
.gitignoreにファイルを指定
再度add, commit, pushを実行

git rm -r --cached [ファイル名]の実行後に、対象ファイルを.gitignoreに指定して3番目のGitコマンドを実行すると、削除のコミットによってGithubにアップロードされたファイルが削除されます。(※最初のファイル追加のコミットは残る)

【IT用語】 .gitignoreの書き方を図解形式で理解しよう!

履歴は残るみたいですが、GitHubからは削除されるみたいです!
良かった(*´ω`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です